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職種:保育補助と庶務

勤務先:所沢市内の学童クラブいずれか

西所沢駅/山口、上新井、第二上新井

小手指駅/椿峰、 

狭山ヶ丘駅/林、三ヶ島、若狭、宮前

新所沢駅/伸栄、

所沢駅/北秋津ゴロニャン、松井、牛沼、

航空公園駅/並木、中央、若松

(新)秋津駅/安松、東所沢駅/和田、

 

事務局にお電話のうえ

下記の住所に履歴書をお送りください。

〒359-0037

所沢市くすのき台2-20-6ステイツ所沢1F

​NPO法人所沢市学童クラブの会事務局

※履歴書を送られた方に面接等ご連絡します。

■詳細は下記までお問い合わせください。

NPO法人所沢市学童クラブの会事務局

(採用担当)

04-2994-6753

mail:jimukyoku6753@gmail.com

 

 

 

 

 

 

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指導員の仕事って?

先輩職員メッセージ

 《指導員2年目 女性》

 私は昔から「子どもと関わる仕事」をしたいと思っていて、就職活動中にたまたま見つけた学童の指導員という仕事にとても興味を持ちました。自分は学童を利用した事はなかったので、最初は指導員という仕事がどういうものかイメージが出来ませんでした。そこで実際に事務所で説明を聞き、「小学生の放課後を安心安全に一緒に過ごす仕事」ということを知り、より一層指導員という仕事に興味を持ちました。

 現在、私指導員として働いています。指導員の仕事は体力勝負だなと日々痛感しています。それでも、子どもたちと遊びの中で一緒に何かを達成できた時の喜びはとても大きいです。例えば、子どもたちと一緒に縫い物をしていてなかなか玉結びができずにいた子が根気よく玉結びに挑戦し続けてできるようになった時…そんな時は一緒にやっている私も嬉しくなります。毎日悩みながら指導員として働いていますが、とても楽しい職場です!!

  《指導員2年目 男性》

 私は学生の頃から、小学生の野外活動やスポーツ少年団のボランティア活動に関わってきました。その中で、楽しいこと、辛いこと、頑張ったことを通して、子どもたちが成長する姿を見る機会に多く恵まれました。それは何気ない言葉だったり、些細なことであったりしたのですが、私にとってすごく嬉しいことでした。あぁ、子どもたちと関わるってこういうことなんだな、と。

子どもたちと関われる仕事がしたい。そう思い学童の指導員という仕事と出会いました。
苦しみ、悩むことも多いですが、子どもたちから「しず、遊ぼ~!!」と声をかけられるとそれだけでホッとするというか、嬉しい気持ちになります。
 何気ない日常の中から子どもたちが成長するところを子どもたち、保護者、相方指導員と共有できるところがこの仕事の1番の魅力だと私は感じています。

  《指導員4年目 女性》

 私が最初に学童の指導員に興味を持ったのは、「子どもが好きだから」という理由で学生の頃に夏休み期間のパート指導員として入りました。パートを続けていく中で、それぞれのクラブや指導員の色があること、子どもと毎日生活して信頼し合っている様子を見ていると、指導員の仕事がとても魅力的に感じました。自分にしか出せない色を子どもも指導員もみんなが持っていて、それが自分にもできるのかと思うととても嬉しくなりました。

 学童の指導員になって良かったと思うことは、子どもたちのいろんな発見に一緒に喜ぶことができたり、毎日必ず笑えるような出来事があることです。時には、叱ることも、悲しむこともありますが、「モグラを捕獲するんだ!」と一生懸命穴を掘る遊びに誘われたり、宿題中に「せつぶんって何?」「鬼は外!福は内ってやるやつだよ」「ふーん。あっ!やくぶんだった」と照れ笑いする子がいたり、笑わない日はありません。子どもたちから沢山のことを学ぶ日々はとても充実していて、これからも一緒に成長できることをとても楽しみにしています。

 《指導員8年目 女性》

 同じ学童クラブに長く勤務させていただけたことで、2011年度、2012年度と1年生から6年間過ごした子どもたちの卒業を、2度見送ることができました。どの子どもたちも指導員や在籍の下級生たち、保護者のみなさんに見送られて、嬉そうにどこか誇らしそうに卒所していったのが印象的でした。​

 指導員として6年間ゆっくりじっくり関わる中で、子どもたちと楽しいことも悲しいことも共有し、どうしたらいいか一緒に考え支え合ってきました。親でもなく友達でもない、でも家族にも似た心許しあえる間柄。これからも学童クラブの子どもたちにとってありのままの自分を出せる居場所、いいところもちょっぴりくせのあるところも受け止めてもらえるホッとできる居場所であり続けられたらと思います。
 また子どもたちの6年間の成長を保護者と共有、確かめ合えてきたことは私の財産になっています。子ども・保護者・指導員・地域、み~んなとつながって、子どもたちがたくましく優しく育っていけるそんな学童クラブを実現していけるよう、努力し続けていきたいと思います。

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